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アイテス職場座談会

若手社員による職場座談会

若手社員6名(監督3名、現場技能者3名)に、食事を取りながら会社の日常のことを語ってもらいました。
冗談が飛び交う明るい雰囲気の座談会となりました。
(いやいや、冗談が多すぎてまとめるのが大変ですよ!(笑))

司会者:「今日は皆さんが日頃会社のことをどう感じているか、正直なところを語ってもらうため集まってもらいました。」

司会者:「まずは、この会社への入社動機は?」
監督H君:家から近かったからですね、ちょっと近すぎましたが(笑)」
監督Y君:僕は高校のときに求人票を見て、直感です!」
技能者H君:「僕は面接の時の社長の雰囲気と、田舎の気楽さですね」
司会者: 「社長の雰囲気!素晴らしい回答!(笑)」
技能者M君 「僕もそれはホントに一番ある!」
技能者H君:「そうだよね。」
司会者:「え!?そうなの!?」
技能者H君: 「社長がもっとヘンな感じだったら、間違いなく来てないですね(笑) 」            
司会者: 「社長が聞いたら、すごく喜びそう!」
技能者H君:「でも、みんなそうだと思いますよ。」
技能者M君 「僕も最初、すごく話しやすかったです。」
司会者:「入社後の社長の印象はどう?」
技能者S君:「全然変わってないですね。」
司会者:「強要したみたいになっちゃった(笑)」

司会者:「みんな土木の世界にはじめて入って、ギャップを感じて戸惑ってる事はある?」
技能者H君:「無いっすね!(即答)」
司会者:「そういえば、監督Y君は会社見学に来た時、車酔いしてたよね?」
監督N君「そうそう!僕も同乗してたけど、何箇所か現場見学に行って、後ろの席で「ウエッ…ウォッ…」って(笑)」
司会者:「山の中の現場が多いからね。」
監督Y君「三半規管が弱いんです…。今はもう大丈夫です!」
監督N君「僕、技能者Hさんが現場見学に来た時のこと覚えてます。」
技能者H君:「急傾斜と治山の現場。ちょうど今から重機を入れるって時でした。」
司会者:「それ見てどうだった?」
技能者H君:「んー…特に何も(笑)、土木って初めてだったから、先入観も持ってなかったですから。」
技能者S君:「仕事はしやすい雰囲気ですよ。」
司会者:「無理して言ってない?(笑)」
技能者S君:「無理して言ってないです!(笑)」
司会者:「暑さ・寒さはどう?」
技能者H君:「僕はまぁ、全然大丈夫です。」
技能者S君:「仕事と割り切っています(笑)」
技能者M君:「僕は、寒い方がイヤだなぁ。」
技能者H君:「僕も。暑いのは、全然大丈夫っす。」
監督N君:「今年の冬は暖かかったからよかったです。」
司会者: 「夏に空調服を貸与したけど、どうだった?」
技能者H君:「あれはイイ!」
監督N君:「夏の間は、毎日使ってました。」
司会者:「熱中症対策のスポーツドリンク配給はどう?」
全員「あれもめちゃくちゃイイっす!」
技能者H君:「スポーツドリンクが無いとキツイ…」
司会者:「他に会社への要望はある?」
技能者H君:「(会社から少し離れたところにある)倉庫にも水道を通してほしい!山の水は通ってるけど、ゴミなんかも混じってるし…。夏の仕事終わりとか、水道があったら助かる!ただ、人が居住している所にしか水道は通せないらしいので、難しいみたいですね。」
監督N君:「Y君に住んでもらえれば解決だ!(笑)」
監督Y君:「僕、水道の為にそこに住むんすか!(笑)」
司会者:「他に何か設置して欲しいものはある?」
監督N君:「洋式トイレが欲しい!僕、和式トイレが無理なんで。」
技能者M君:「他人も使うトイレなら、僕は和式の方がいいです。」
司会者:「現場の簡易トイレはどう?」
技能者H君:「僕は、現場トイレで“大”はした事ないっす。」
監督N君:「僕は、和式自体が無理。和式しかなかったら、引っ込んじゃいます。洋式で育ったもんで初めて会社来た時に、和式トイレの使い方が分からなかった…。」
技能者H君:「それ、マジですかっ!?」
司会者:「倉庫の水道とトイレ問題、今後の課題だね」

司会者:「会社も現場も田舎だし、近くにお店も無いし、そういう田舎で働く事についてはどう?」
技能者M君:「むしろ田舎の方がいいです。」
技能者H君:「そうだよね。」
監督N君:「田舎に慣れると市街地での仕事はちょっと抵抗が・・」
技能者M君:「イヤっすね!ガンガン人とか車が通って気を使う市街地より、開放感ある田舎が良いですね。」
司会者:「それじゃあ今のところ、この会社に来て良かったな、って思ってくれてる?」
技能者H君:「そうっすね。」
司会者:「また強要しちゃった(笑)」
司会者:「それとここは近くに食事をするところが無いけど、いつもお昼ご飯はどうしてる?お弁当?」
全員:「そうです!」
司会者:「買うお店が無いもんね。会社の近くにベーグル屋さんができたよね。オススメだよ!」
技能者H君:「それ、知らなかった・・ちなみに僕、お昼はおにぎり1個です。」
全員:「ええ!?1個!!??」
技能者H君:「夕飯を食べすぎるんで、太っちゃうんです。」
司会者:「それでお腹もつ?石持てる?」
技能者H君:「大丈夫っす(笑)」
司会者:「それから通勤について。家がすごく遠い人もいるけど大丈夫?一番遠い技術者H君はどお?」
技能者H君:「1時間ちょっとかかります。」
司会者:「1時間かぁ…。遠いね。」
監督N君:「監督Y君もそれくらいだよね。」
監督Y君: 「いや、僕は40分くらいですね。岡崎市内ですけど。慣れればどうってことないですよ。」
技能者H君:「会社が近くっていうのもイヤだなぁ。起きて10分で会社に着くとか。」
監督Y君:「その気持ち分かる!」
技能者H君:「のんびり通勤してる時間も結構イイ。」
技能者M君:「僕は豊川だけど40分かからないくらい。」
司会者:「渋滞にハマったりする?」
技能者M君:「僕は、全然渋滞しないです。」
技能者S君:「僕も渋滞は無いです。」
監督Y君:「僕は家が岡崎の市街地なんで帰りは渋滞します。」
技能者H君:「僕も市街地でイベントやってるときには渋滞します。」
司会者:「この辺は信号がないし渋滞も無いけどね(笑)」


司会者:入社を考えている人に伝えたい事はある?
監督N君:「とりあえず、お約束で俺について来い!ですかね(笑)」
司会者:「そういえば数年前、高校の新卒者に対し、アイテスの会社案内をさせてもらえる機会があったよね。アイテス代表として社長と監督N君と監督Y君が参加したんだっけ?高校生からって、どんな質問が出たの?」
監督Y君:「忘れもしない、「彼女いますか?」って聞かれました(笑)」
司会者:「(笑)なんて答えたの?」
監督Y君:「その時いなかったので、「いないです」って答えたら、「やっぱり!!」って返されました。高校生怖ぇー!って思いました(笑)」
監督H君:「僕はちょうどその時高3だったんでその場にいました。」
監督N君:「俺らのスピーチに感動してアイテスに就職したんでしょ?(笑)」
監督H君:「そういう事にしておきます…。」
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司会者:話は尽きませんが、時間になりましたのでこの辺で締めたいと思います。
またこんな機会が持てたら嬉しいなと思うくらい楽しかったです。
社長は、社員のみなさんに「アイテスで働いて良かった!」と心から思ってもらえる会社を思い描いていると思います。でもそれは社長一人で作るのではなく、みなさん一人ひとりの力も合わせて作っていきたいと思うので、これからもよろしくお願いします。
今日は忙しいところ本当にありがとうございました。

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